そのきっかけを提案すること。

 19, 2016 20:09
このように同じ場所にいると、お客さまの転機だったり、身の回りの様々なニュースに立ち会うことがままあります。
これまでもお客さまと、沢山の時間をシェアしてきました。
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
熊谷のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
お子さんが卒業したこと
お孫さんが生まれたこと
 
 
当然のことですが、お客さまにはお客さまの物語があります。
そして昨日、また嬉しいニュースがありました。
 
「息子の結婚が決まったの!!!」
 
 
Aさんの嬉しそうなお顔といったら、表現できません。
いつもニコニコしている方ですが、これ以上ない幸せなお顔をされていました。
そして今日、お嫁さんを連れてきてくださったのです。
 
 
私たちへの紹介もそうですが、Aさんは、お嫁さんにお洋服を買ってあげたくて仕方ない
遠慮がちなお嫁さんに
「これもいいんじゃない?あ!これも似合うわよ!」
とあちこちからお洋服を選んでいきます。
 
 
お嫁さんがご試着のため、お脱ぎになったジャケットを受け取ったとき、そのタグがたまたま見えました。
このブランドを買う方なら、カジュアルなスタイルを好まれる方かな。
 
 
IMG_1978.jpg
 
 
そこへAさんの電話が鳴り、外に出ていかれたので、私はお嫁さんに聞きました。
 
 
「普段はカジュアルなお洋服が多めですか?」
 
「はい。カジュアルなのばっかりです。きれいめなお洋服は全然持っていなくて。。。だから、こういうのが好きなんです。」
 
と、やはりカジュアルなお洋服を手に取りました。
私は言いました。
 
「Aさんはとてもお出かけの多い方です。
だから、これからきっとお嫁さんもお出かけの機会が増えると思うんですね。
そういった(カジュアルな)お洋服は、似たようなのを既にお持ちなんじゃないですか?
だったら今回は、こういうのにされたらいかがでしょうか?」
 
と、きれいめのブラウスや、ロングジレをオススメしました。
 
 
 
お嫁さんの中では、なんとなく決めていたのだから、そのままでもよかったのです。
ですが、Aさんとお食事に行くとき、お買い物にいくとき、きっと、きれいめなお洋服が必要になるだろうと思いました。
 
それに、お出かけのとき、自分が買ってあげたお洋服を着てきてくれたら、Aさんはすごく喜びますよね。
そうなればこのお2人の距離はもっと近づきます
 
 
お客さまから、日ごろどんなことをされていて、どんなことが趣味なのか、お話を聞いていれば、そういったことは容易に想像できます。
 
せっかくお客さまが気に入ったと言っている服を、なぜそのまま売らないのかと思う方もいるかもしれません。
(勿論、私の提案は、あくまで提案であり、最終的に決めるのはお客さまです。)
 
でも、私が売っているのはただのお洋服ではなく、明日、明後日のお客さまの生活を彩るための手段です。
 
それは1回でも多く、笑顔の機会が増えるお洋服であるべきだからです。
 
 
 
 
 
 
 
 
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