人それぞれ[仕事」の捉え方が違う

 14, 2016 21:38
仕事は楽しいですか?
仕事は好きですか?
 
 
そういう私はどうなのかといいますと、正直に言いますが、いつもいつも、楽しいとは限りません。
でも、だからといってそれが苦痛かと問われれば、答えは「NO」です。
まあ、英語では答えないですけどね
 
 
こんにちは。
熊谷の片隅でひっそり♪
 
珈琲豆・陶器・洋服
セレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
なんでこんなことを書いているのかと申しますと、仕事を必死でやることを、嫌々やっていると捉える人がいるんだなぁと感じる出来事があったからです。
 
無理していないのかと問われれば、していないとはいえません。
 
でもそれは、仕事をしている人に限らず、学生さんも、家事に追われる主婦の方も、多分みんなそうですよね。
 
 
多少の無理と嫌なことは、イコールにはなりません。
 
 
例えばブログ。以前も書いたのですが、私は1記事書くのに3~4時間かかりますので、家で夜書いていると、
「キャー!もうこんな時間!あっちの仕事も今日中にやらなきゃいけないのに~!」
などということは日常茶飯事です。
 
 
けれども、できないながらも、一生懸命に想いを綴れば、読んでくれる人がいる。そして、感想を持ってくれる。いいねやコメントをしてくれる。ときには人を喜ばせたり、何かのお役に立てることもあります。
そのときに、「なんてやりがいがあるのだろう!」と思うのです。
 
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多分、仕事が楽しくない人は、頑張るということが苦痛でしかないんだと思います。
誰のために頑張っているのかわからないから。
そもそも、仕事を楽しんではいけないものなのだと思っているのだと思います。
だから、頑張る人は無理をしているようにしか見えない。
 
 
その無理は、1日の終りに「充実した1日」へと、変換されるのに。
 
 
 
これはあくまで私の考えなのですが、仕事が楽しくないなら、楽しいものにしたらどうかなぁと思うんですよね。
その一つの手段としてSNSはいかがでしょうか?(テレビショッピングみたいになっちゃいました)
 
とはいえ、会社によって「社内の写真を勝手に載せるな」とか「仕事内容を書くな」とか、言われる場合もあるかと思いますのでそういった場合には、日常のこと、趣味のことなどを書いて、自分のことを知ってもらうのもいいと思います。
 
 
例えば
「私は歌手の〇〇が好き。来週はライブに行くので楽しみ!」
 
と、Twitterに書いたとします。
すると、そんなに親しくもなかった、会社のAさんが
 
「え?!実は私も〇〇が好きで、その日ライブ行くんです!
 
 
などと盛り上がるかもしれません。
その方との仕事のやり取りが、スムーズになりそうな気がしませんか?
 
 
私がセミナーに行くと、会社などの組織に属していながら、自分の発信をしている方を多く見かけます。
そういう方々は
「なんで俺が会社の売上のためにここまでやらなきゃいけないんだ」
とは思っていません。
楽しく働く方法を、模索しているように感じます。
 
 
楽しくない仕事は、雇われている方も雇っている方も、どちらにもメリットがありません。
以前勝村さんが、Twitterでこんなことを書いていました。
 
「今は雇われの身だから、適当にやってればいい。俺は独立したら、死ぬ気で頑張る!

だったら、あなたのお店で働く従業員は適当にやってもいいんだね?」
 
 
 
もっともだと思いました。
仕事が楽しければ、立場に関係なく、イキイキと頑張れますもんね
今日もよく働いた!よし!明日も頑張るぞ!って
 
明日も楽しく行きましょう♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Riyon
 
 
埼玉県熊谷市別府5-80-3  
TEL : 048-533-9533
営業時間 :10時~18時
おやすみ:日/祝/第1・3月曜
 
 
 
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