曙橋にできる、牡蠣の美味しいお店は、陶器にも拘りがあるらしい。

 20, 2016 18:15
本日、1組のカップルがご来店されました。
 
 
 
こんにちは
珈琲豆・陶器・洋服
熊谷のセレクトショップ【Riyon】 みわです。
 
 
ある夜のこと。真田桂さん(本名カッツさん)から、1通のメッセージをもらいました。
私の店に陶器があることを思い出してくれてのメッセージでした。
彼女が4月にお店をオープンさせることは、知っていました。
 
 
 
立ち飲みの鉄串バーベキュー屋さんをやると聞いていたので、それにあう陶器。。。
立ち飲みでお酒を出すのなら、割る確率がかなり高いから、高価な陶器は避けた方がよいのではないか?
それにもう日数もない。
 
作家物はもう、数をそろえるには間に合わないかもしれない。
 
手作りの陶器は、窯で焼くタイミングが作家さんによって違うので、Riyonではすでに注文から1年待っても「出来ました」という報告がない方もいらっしゃる。
いつできるかわからないというのは、オープンの日のこともあるので、困ってしまいます。
 
そう思った私は、大量生産の美濃焼の中から、料理が映えるものを探し始めました。
「大丈夫、手作りじゃなくても、料理を映えさせる器はあるからっ!!!!!」
 
よっしゃーーー!探す!探す! 
数をそろえられて、料理映えする、高くない器!!!!! 待っててね♪
 
 
 
そして、今日を迎えました。
 
 
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1か月ぶりの再会に、楽しい食事(正確には慌て気味ランチ)は進みます。
そこで、耳を疑う事実が!
 
 
鉄串やさんじゃないんだって!
 
しかも
立ち飲みじゃないんだって!

 
 
齊藤喜潔さん(本名ヨッシー)は、
「内装はこんな感じ」
そういいながら、スマホを私に差し出しました。
 
 
そこには、想像と違う、落ち着いてお食事をいただける、とてもいい雰囲気のお店の写真がありました。
「へぇ!!!いいねぇ!!!うん、いいよいいよ!(偉そう)」
 
 
はい。この時点で私の頭の中、妄想モードに突入しました
私の店でもないのに、
あの器使ったら絶対いいなぁ
あ、あの器はデザートにもいいかも~
 
 
人の店を使って、脳内暴走とは、いい迷惑です
 
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店に入ったふたりは、いろいろ気に入って手に取りながら、
「これは、切り身をのせるのにいいな。」
「このお皿、気に入っちゃったなぁ。何かにつかえないかな。」
「ねぇこれ、アイスのせるのによくない?」
「トイレのインテリアは、みわさんにまかせるね」
「このお盆もいいかも」
 
 
おふたりがこうやって一生懸命なこと。
 
自分のお店なんだから、一生懸命なのは当たり前って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、お店のオープンに伴って、沢山の仕事に追われている中、陶器ひとつとってこだわることができるのは、
 
 
「お客さまを喜ばせたい」
「精一杯のおもてなしをしたい」
 
それ以外に理由はありません。

 
 
そんなわけで、
おふたりが4月、牡蠣の美味しいお店を曙橋にオープンさせます。
 
 
もう一度言いますね。
4月、牡蠣の美味しいお店が曙橋にオープンします。 
 


おふたりと出逢ったのはまだほんの3か月くらい前。
でも、SNSで毎日のように冗談を言い合っているので、会うのはまだ3回目だということすら忘れてました。
とても熱くて、気遣いができて、、、同じごはんなら、こういう方がやってるお店に行きたいな♪そう思わせてくれる方々です。
 
 
それに今回、まだ出逢って3か月の私に、
「陶器を頼むならみわさんに」と思い出してくれたこと。
わざわざ熊谷の店まで足を運んでくれたこと。
関係性の買い物に私を選んでくれたこと、本当に感謝しています。
 
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でもね、これだけは言わせていただきたい。
 
 
トイレのインテリアは私やらないよーーーーー!
 
 
 
 
 
 
 
 
Riyon
 
 
埼玉県熊谷市別府5-80-3  
TEL : 048-533-9533
営業時間 :10時~18時
おやすみ:日/祝/第1・3月曜
 
 
 
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