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盛り付けツイートの感想がリアル。

Twitterのフォロワーさんがお店を訪ねてくれました。
遠くからわざわざ来てくださるとか、ありがたいです。
しかも、うつわに特に興味があるわけではないとおっしゃっていたのに、父の日のプレゼントと、ご自宅用としてうつわをお買い上げいただきました。
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 

 
 
そのときに選んでくださったのが
 
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コチラの緑のうつわなんですね。
 
「あれ?これ、朝私ツイートしてます」
って言ったんです。
そしたら驚かれたので、まぁ確かにフォローしているからと言って、全部の投稿を見ているわけでもないでしょうから、知らなくても不思議はないなと思ったんですね。
 

 
そして、こんなふうにこちらのお皿と重ねて、唐揚げを盛ったんですよと、このツイートをお見せしました。
そしたら、
「あ、このツイート見ました。美味しそうなお料理だなって思いました。お皿までは気づきませんでした」
っておっしゃったんです。
 
 
はっとしました。
以前、ある方の投稿に使われていたうつわがあまりにも素敵だったので、
「お料理も美味しそうだし、素敵なうつわですね」
ってコメントしたんですけど、他の誰も、うつわについて触れている方はいらっしゃらなくて、みなさん
「美味しそうですね」
って書かれていたのを。
 
 
‪実はリアル店舗で売っているのは、圧倒的にお洋服の方が多いんですね。
それでもうつわの投稿を多くしようとこころがけているのは、みんなファッション誌やネットでのコーディネートはみても、うつわのコーディネート誌(そんなのあるのかな。わかんないけど)は買わないだろうし、探しもしないだろうから。
 
 
陶器って、高いとか、選びにくいとか、使いにくいとか、そんなふうに思われていると思うんです。
だから、どこどこの料亭とかではなく、そのへんのうつわやである身近な私が投稿したら、もっとみんなうつわを楽しんでくれる=食卓が楽しくなるんじゃないかなって思っていて。
 
 
でも今日のこのやりとりで、まだまだだなって改めて思いました。
お料理が主役だから「美味しそう」って思うのが1番大事。それは間違いないです。
けれども、そこにはうつわの存在が欠かせない(と、私は思っています)。
うつわがただの道具ではないと、もっと伝わるように、頭を柔らかくします。
 
 
 
Riyon
 
 
埼玉県熊谷市別府5-80-3  
TEL : 048-533-9533
営業時間 :11時~18時
おやすみ:日/月曜/祝日
 
 
 
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プロフィール

Riyon

Author:Riyon
埼玉県熊谷市。籠原駅から徒歩15分ほど、公園のめぐりにある、珈琲豆と器とお洋服の、小さな小さなセレクトショップ、Riyonです。
Open 11:00~18:00 日/月曜/祝日はおやすみです。