記事一覧

年齢で限定されることってなんだろう。

同じダイエット塾にはいっている方が、こんなにたくさんうつわを買ってくれたんだけど、
 
 

 
一番初めに決めたのが、マッスル塾長が選んだマスキュラーちゃんのミニバージョンのマグカップとスープカップでした。
 

さすが、マッスルさんの弟子です。。。
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
さて、話はかわりますが、ある人の記事を読み終えて、そのまま目を落とすと、たまたまあるコメントが目に入りました。
普段はそんなところまでは読まないんだけれども、今日はカラダがわがまますぎて、ダラダラとお昼頃まで横になってました(おそーーーーーーー)
 
鬼太郎、ワンピースを流しながらSNSのチェック。ワイドナショーまでいったところで二度寝。人として、何かを失っている気がします。
 
 
関係ないけどドラゴンボールが終わり、先週からゲゲゲの鬼太郎がスタートしました。
私が子供の頃観ていた鬼太郎は、鬼太郎役が戸田恵子さん(アンパンマン、女優さん)の時代。
 
今は目玉のオヤジに野沢雅子、ネズミ男に古川登志夫(ドラゴンボールのピッコロ、ワンピースのエース)、砂かけ婆に田中真弓(ドラゴンボールのクリリン、ワンピースのルフィ)、一反木綿に山口勝平(ワンピースのウソップ)。
日曜日朝の時間帯は、この方々で守られてますです。
 
すみません、声優さんが好きなので、脱線してしまいました。
 
 
でね、ある方の記事へのコメントを見ていたら、好意的な意見を述べた後で、「おばさんです」と、聞かれてもいないのに書いていました。
「(記事を読む)楽しみができました。バブル世代のおばさんです」って。
 
それ、必要かなぁ?と思うと同時に、記事を書いたのが若い男性だったので、「コメントを残したいけど、おばさんに言われても嬉しくないと思われたくない」という気持ちが働いて、自分で書いちゃうことで、「ええ、私わかってますよ、自分で自分がもういい歳だってわかってますよ」って守ってるのかな。などとぼんやりしたアタマで考えていました。
見えないしね。歳なんて。
 
 
私はどうだろう。
 
若い人、特に小さな子供に対しては、自分のことをなんて呼んだらいいかわからなくて、「おばさんね」って言ってみるんだけど、タドタドシイ。
もちろん若いとも思っていないけど、おばさんだと意識しながらも生きてない。
若いコを見て「息子みたいだ」って言うのをたまに聞くけど、そういう感覚もありません。私、子供いないからかな。
私は今40なんだけど、聞かれても歳は隠さないです。
それは、年齢を気にしたところで、何かが出来たり出来なかったりということには、あまり繋がらないから。
 
 
たとえばやりたいことがあって、どうしても出来ない状況であるならば、それは年齢関係ないと思っていて。
たとえばワーキングホリデーは年齢制限があるけど、ワーホリにこだわらなければ、海外に移り住むことは可能でしょう。
 
 
たしかに若くないと出来ないこともあります。でも、代替できることもたくさんあります。
 
 
「私はこんな歳なので」という枕詞は、たしかに傷つかなくてすむ、大きな盾になる。
言わないとへんな空気になるパターンもあるのもわかる。そういう場合は仕方がないとも思う。
ただ、それは同時に自分ができることの幅も狭めてしまう気がしてならない。
 
たとえ口に出したとしても、本心ではそう思わないようにしたい。
 
 
 
こんな歳なのに始めるのは恥ずかしいではなく、いつからでも始めるぞの方が格好いい。
 
 
私の伯母は、83からパソコンを習い始めて、今88歳だけど、伊勢丹で買ったヒールのそこそこあるパンプスを履いて歩いています。
 
私もそれくらいの勢いで生きていたいな。
 
 
 
 
Riyon
 
 
埼玉県熊谷市別府5-80-3  
TEL : 048-533-9533
営業時間 :11時~18時
おやすみ:日/月曜/祝日
 
 
 
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 熊谷情報へ
にほんブログ村

プロフィール

Riyon

Author:Riyon
埼玉県熊谷市。籠原駅から徒歩15分ほど、公園のめぐりにある、珈琲豆と器とお洋服の、小さな小さなセレクトショップ、Riyonです。
Open 11:00~18:00 日/月曜/祝日はおやすみです。