のどかーーーー。
 
 
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これ、バスじゃないですよ。電車ね。
私も田舎に住んでいます。
でも、こことは少し違う。稲穂のむこうに消えていくそのさまを見ていたら、田舎って人をホッとさせるんだなーと思わされました。
 
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
私ね、この仕事を長年やっていますが、初めて体験したことがあります。
それは、貫入(かんにゅう)の音を聞いたこと。
 
 
貫入というのは、
 
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このヒビのことをいいます。
 
こういった状態にするための方法としては、窯の中の酸素が少ないとき、灰が溶けてできるものという認識だったのですが、それだけではないことが今日わかりました。(興味ない方ごめんなさい)
 
 
 
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!!!!!
わかりますか?
 
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ガラスを直接、お皿の上にのせてしまうのです。
しかもこれ、既に釉薬(ゆうやく)が塗ってあるので、焼きあがると白いお皿ではなく、青くなります。(多分トルコブルー)
 
 
作家物の焼き物ってね、皆さん高いなーと思ったこと、あるかもしれません。
でも、まずは土を練って、ろくろなどを使って成型して、乾燥させ、そして素焼きします。
 
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コチラは素焼き待ちの列。
それを焼いたものに、今度は釉薬をつけたり、絵を描いたりするのです。
 
 
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そしてもう一度、今度は高温で焼き、
 
 
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冷まします。
まさにこのとき、風鈴のような、ガラスの音が響いていました。
ヒビが入っていく音。
キンキンと、すごく耳に心地いい音色。
 
 
ここにテーブルと椅子置いて、貫入カフェとかやったら流行るんじゃないかなってくらい(正気なのか)、すごく美しい音色でした。
 
 
これで終わりではありません。
もしこの時点で、温度の問題で思ったような色にならなかった場合、焼き直しするのです。
なかには貫入などの景色ではなく、本当にヒビが入ってしまってボツになるものもあります。
それをクリアして、初めてお店に並ぶのです。
 
 
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意外と手間のかかる作業ですよね。
「作品」なのです。
 
 
 
さて、今日ランチに使ったお店はコチラです。
栃木県益子町で、レストランに迷ったらここもいいかもしれません。
 
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森の奥にある、その名も「森のレストラン」
 
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楓って、なんて風流なんだろうと、見るたびに思う。
 
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窯なんかもあったりして(ピザではないですよ)
 
 

 
ぐい呑は、お酒だけでなく、おつまみや箸休め、薬味皿としても使えますが、こうしてお食事前のひとくちスープにもいい大きさですよね♪
 
 
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パスタもさっぱりしていて美味しかったです。でも、ここのお店、なによりスタッフさんの感じの良さが1番印象的でした。
お友達のサイトウくんばりの対応のお兄さんと、優しい笑顔のお姉さんしか見てないけど、すごく感じがよくて、人に勝るものってないなーと感じました。
 
 
 
全然関係ないけど、今日見つけたこの延長コード(コンセント)をお見せしつつ、今夜はおやすみなさい。
 
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いい夢を♪
 
 
 
 
 
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