見える部分しか見えないだけ

 07, 2017 23:05
閉店30分前のパン屋さんに滑り込みました。
本庄のohanaさんです。
うちのお客さまでも、行かれている方が多いかな。
 
 
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滅多に本庄には行かないので、せっかくだから明日の朝食のパンでも買おうかなと思ったら、何故か大量に買い込んだ上に、気付いたら帰りの車の中で食べていました。
なんて恐ろしい。。。
 
ふふ♪おいしかったですよ。
 
 
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
 
先日、あるカフェで一人、珈琲を飲んでいたときのこと、
近くにいた人が、こんな話をしていました。
 
 
「Facebookとかさ、見てると、『彼女と海外旅行に行った!』とか『家族とディズニーランドに行った』とかそんなのばっかりじゃん。なんか見てるのイヤになっちゃたー」
 
 
するともうひとりはいいました。
「だったら見るのやめちゃえばいいじゃん」
 
 
 
こんな時代だから、楽しんでいる人もいる一方で、なんだか疲れてしまって、お仕事も別に楽しくないし、早く帰りたいし、休みの日はダラダラしていたいし、でもそんなことしてたら休みが終わっちゃうし。。。それなのにみんなは楽しそう。
そんな風に感じている方もいらっしゃると思います。
人間だもの。誰だって疲れてしまうときくらいありますよね。
 
 
 
 
私もね、まだSNSが普及する前でしたが、20代前半のとき、そういう時期がありました。
 
 
自分以外はみんな、私とは比較にならないほど頑張っていて、きっと仕事で成果も出していて、そしてお休みの日はディズニーランドや旅行に行っているんだって。
頑張ってるからみんな遊んでもいい。
でも私は頑張りが足りないから、そんな資格はないんだってね。
 
 
自分と人とを比較して、勝手に疲れていました。
 
 
 
楽しむためのSNSに悩まされたら、そんなさみしいことはありません。
でもね、周りの人は本当にパーティー三昧でしょうか。
 
 
 
 
毎日子供のお世話をしながら、お掃除に洗濯、しっかり主婦業をこなしているお母さんが、たまには家事から解放されて、お友達と、前々からずっと行きたかった、ホテルのビュッフェに行ったのかもしれません。
 
 
締め切りに追われて、いつも以上にお仕事を頑張って、ようやくひとつ大きな仕事を終えたサラリーマンが、やっととった有給で、恋人と海外旅行にいったのかもしれません。
 
 
来る日も来る日も受験勉強、外部模試が終わったところで、息抜きに、お友達と焼肉にいったのかもしれません。
 
 
毎日、それぞれの仕事を、学生ならばお勉強を、一生懸命頑張っている。
その方々が、自分のタイミングの「一区切り」で、遊んで、その日にあった出来事を載せている。
もしくは、日常を切り取って、楽しく投稿する。
 
 
 
ちなみに、今日の私のFacebookの投稿なんて、お中元に出る、珈琲の箱をひたすら折っているところです。
 
 
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箱組み立てパーティー(今のところ参加は私一人)にご参加したい方は、いつでも表明していただければ、参加できますからね。
私は友達とも遊ぶし、仕事の話もして楽しむこともあるけど、なんで1000円合わないんだろう?とか、あれ?包装紙の在庫どこ置いちゃったっけ?とか、新入荷のお洋服にスチーム当てて、アチチとか。そんな地味なことをやっていることの方が多いです。これ、多分みんなそう。
 
 
 
 
人の生活は、投稿している部分しか見えませんからね。
 
 
SNSでは「他人のネガティブな投稿は見たくない」といわれますが、同時に、自分が弱っているときやうまくいっていないと感じるときにはイラッとした気分にさせられるといった矛盾も含んでいることは、よくいわれていることです。
 
 
 
 
でも、上のように、そういった背景を知ったら、どうでしょうか。
 
 
おそらくそうは思わないですよね。
1日は24時間あって、起きている間のほとんどを、人は仕事や勉強をして過ごしています。
だから、私は人が楽しんでいても、それがその人のすべてだとは思いません。
もちろん、そのお寿司美味しそうだなとか、そのカレー美味しそうだなとか、そのパフェおいしそうだなとかは思いますよ。
いいなぁ。私も食べたいなぁってね(食べ物ばっかりかよ)
 
 
 
でも、あなたが1度でもSNSに投稿したことがあるのなら、わかるはずです。みんな見えないところでは当たり前に頑張ってるんだってことを。
 
 
 
 
でもね、もしもそれを無理やりに言い聞かせるようであれば、この、近くにいた人達のいうように、一度SNSから離れるのもいいかもしれませんね。
 
 
 
やりたくなったら、またやったらいい♪気楽に。楽しく。
 
 
 
 
これね、商品にも言えることなんです。
 
 
あなたが今日、何の気なしに手に取った、どこかのお店のあの商品も、
 
どういうものを作ろうか、どんな風に便利なのか、みんなが喜ぶ商品になるのか、それをどんな風に作ろうか、どこで材料を調達しようか、どんな工程で作るか考え、そして製造し、その商品を知ってもらうために営業をして、宣伝をして、ようやく小売店を営む誰かの目に留まり、その小売店が、その良さが伝わるように陳列し、説明し、そして初めて商品はお客さまの手に届きます。(もちろんすべてではないですが)
 
 
 
人のストーリーが見えたら、人は人に親近感を覚える。
 
 
だからこそ、SNSでもリアルでも無理をするのではなく、楽しみながら、自分からみて、面白い人、素敵な人とつながっていたら、きっと先程の方も、もっとSNSが楽しめるのにな。
そんなことを思いました。
 
 
では、今日はこのへんで。
いい夢を♪
 
 
 
 
 
 
 
 
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