今日の夕飯はここ!
 
 
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17号沿いにある、お客様のお店、【グリルK】さんに行ってきました。はぁ。お腹いっぱい!
 
 
 
 
 
こんにちは。
 珈琲豆・器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
 
たまに、何かのやり方を知りたくて、検索したときなど、知らない方の記事にたどり着くことありますよね。
すごく丁寧に方法を書いてくれている方もいれば、そうでない方もいる。
 
 
 
「〇〇するには」
 
 
 
と書いていながら、「こういう感じにする」といった感じで締められていて、その、「こういう感じにする方法」が知りたかったのだけれども、その過程を教えてくれないと、全然わかりませんけどっていうね。
 
 
皆さんも1度や2度、ブログに心のなかでツッコミをいれた経験があるのではないでしょうか?(笑)
 
 
 
これはなにも文章に限らず、リアルでもよくあることだと思います。
たとえば、洋服やでいったら、ぽっちゃりしていることを気にしている方に、
「細く見える服を着たらいいですよ」
と言っているのと一緒なんです。
 
 
「だからそれがなんなのか、知りたいんじゃん」っていう。
 
 
 
体型を隠したいからって、トップもボトムも大きいのを選んじゃうと、かえって大きくみえちゃうので、トップだけはもう少しぴったりしたのを選んだ方がいいですよ。
とか。
 
綿より落ち感のあるレーヨンのほうがいいですよ。
とか。
 
ボーダーのお洋服は体が横に切られちゃうので、ストライプの方がいいですよ。
とかね。
 
 
 
 
人それぞれにあった、「こうしたらもっとよくなりますよ」っていうのを、具体的に言って差し上げないと、お客さまには伝わりません。
 
 
「細く見える服」で伝わるなら、とっくにその格好してますからね。
 
 
 
お店に立っている、いわゆる販売員の殆どが、自分でデザインしたり、作ったり(パターンや縫製など)ということまではできません。
(技術の問題ではなくて、分担の問題で)
 
 
自分で作っていなくても、セレクトショップなら、自分が好きなものを集めることができる。
ブランドの直営店であったとしても、ご自分の働いているブランドなら愛着もあるだろうから、それぞれの持つお洋服の良さを、お客さまに伝えることができますよね。
 
 
自分がいいと思うものを好きだって言ってくれる人に、その良さを伝えることなら出来るのです。
 
 
お洋服には、かわいい服、格好いい服、攻めた腹、おとなしい服、上品な服、などなどそれぞれの服の持つイメージがあります。さらに、それに合わせるお洋服のテイストを変えることで、様々なシーンで使うことが出来ますよと、具体的にご提案する。
バリエーションが増えるように。
最終的には、お客さまご自身が、自分なりにうまくミックスして使うことで「個性」として表現されるわけです。
 
 
 
最終的なその方独自のコーディネート(それが答えにあたるのかもしれません)を出すのは、たしかにお客さまかもしれませんが、そこに少しでも早くたどり着くためのお手伝いができるように、わかりやすく伝えたいですね。
 
 
 
では、今日も1日お疲れさまでした。
素敵な週末を♪
 
 
 
 
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Riyon
 
 
埼玉県熊谷市別府5-80-3  
TEL : 048-533-9533
営業時間 :11時~18時
おやすみ:日/月曜/祝日
 
 
 
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