「仕合わせ」の意味

 30, 2017 23:05
人との出逢いってどんな意味があるのでしょうか。
 
 
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こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
私の尊敬するエクスペリエンスマーケティングの藤村先生。
私は塾に入っていないのですが、セミナーで何度か聴講させていただいているのと、ブログを拝読しています。
 
 
 
私がそれを素晴らしいと思っているのは、藤村先生のそれは「マーケティング」といっても、売上の数字をあげるために、なにをどーしてこーしてと、小手先ではなく、目の前のお客様にきちんと愛を持って接することの大切さを説いているからです。
そして、そんな藤村先生のブログや投稿で、気になっていたことがあります。
藤村先生って「幸せ」を「仕合わせ」って書くのです。
 
何故だろう。
 
 
 
 
中島みゆきさんの「糸」という曲があります。
昔、野島伸司さんが脚本を手掛けた「聖者の行進」というドラマで使われていて、それから大好きです。
 
 
あの歌の中に
 
 
「縦の糸はあなた
横の糸は私
逢うべき糸に出逢えることを
人は仕合わせと呼びます」
 
 
とあります。
 
そう、ここでも幸せではなく仕合わせと使われているんです。
 
 
そこで、藤村先生がどういう意図で使われているのかと、「仕合わせ」と検索してみたら、
 
仕合わせとは
「し合わす」という言葉から来ていて、
異なる二つが『重なる』ことをさすのだそうです。
 
 
『めぐり合わせ』『運命』と書かれていました。
 
 
 
 
そうなると、先ほども話した歌「糸」の中の
 
 
「なぜ めぐり逢うのかを
私たちは なにも知らない
いつ めぐり逢うのかを
私たちは いつも知らない」
 
 
という歌詞。
これが、この曲の最後に出てくる「仕合わせ」という言葉に繋がっているのでしょう。
 
 
 
仕合わせ。
 
出逢い。
 
 
すでに出逢っっているあの人は、もしくはこれから出逢う誰かは、自分にとってどんな意味を持つのか。
 
 
それについて、誰しも明確な答えをだすことはできません。
でも、出逢えたこと、つまり「仕合わせ」にはきっと理由がある(はず)。
その理由自体を探すというか、意味を持たせること。
 
 
その人に逢えたことで、自分自身はどう変わることが出来たのか。
これからどんな風に変化、前進出来るのか。
そんなことを考え、進むことが、出逢ってくれたその人や、自分の、本当の意味の「仕合わせ」「幸せ」に繋がるのかもしれません。
 
 
 
では今日はこの辺で。
おやすみなさいませ。
いい夢を♪
 
 
 
 
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