仕事そのものは手段にすぎない。

 30, 2016 22:15
昨日はお出かけして帰ってきたら、なんだかすごく星が綺麗で、あ、田舎なので基本的にいつでもきれいなんですけど、でもね、たまに気づけないときもあるんですね。
 
車から降りたらとても寒くて、早く家に入ろうと思ったのですが、あまりにもきれいだったので、しばらく見とれていました。
 
多分、気分がよかったんです。
 
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
熊谷のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
昨夜は、お友達のピラティスインストラクターちなちゃんがやっている【colorfulbody】に、レッスンに行ってきました。
 
 
IMG_4482[1]
 
ここのところずっと首の横の筋が痛くて、でも素人だから、無茶して伸ばしたりしたらいけないのかもなぁと思いつつ、痛いからもんでみたり、軽く伸ばしてみたり。。。そんなことをやってごまかしていました。
 
 
多分、このブログを読んでくださっている方にも、私と同じように、首の筋が痛いっていう方いらっしゃると思うんですけど、ちなちゃんに相談したところ、首と足首は関係があるそうですよ。
そんなわけで足首を動かす為の動きをとりいれてくれました。
 
 
どんな職業にも言えますが、簡単なことでも難しいことでも、専門用語や横文字ばかり使ったり、もしくはそれをわざと難しい言い回しにしてみたり、そんな方っていらっしゃいますよね。
 
 
例えば私が
 
「○○筋を刺激して」
 
なんて言われてもわからないじゃないですか。
え?それどこの筋肉なの?って。
 
刺激するってどうやって?
 
ちなちゃんは、筋肉の名前は言うけれど、たぶん私がそれを覚えなくてもなんとも思いません(何度言っても覚えなかったら、あきれはするかもしれないけれども(笑))。
「はい。このボールをこうしてお尻の下にいれて~。そうそう、それでこういうふうに5回呼吸して~。はい、じゃあ今度はそのボールを外して~」
 
そんな具合です。難しいことは何もない。
小学生でも理解できます。
 
 
 
 
多分ね、彼女はよくわかっているんです。
ピラティスの目的は、ピラティスそのものや筋肉や、動き方の名称を覚えることではないって。
 
 
ピラティスに限らず、鍼灸、整体、マッサージ、ストレッチ、ヨガなどこういったカラダに関わるところの目的は、
 
 
「痛いところを治したい」
もしくは、
「いつまでも元気に動けるように今のうちに備えておきたい」
 
 
とにかく、その方法が異なるだけで、患者や生徒が求めるものは
「身体のメンテナンス」
であることに違いはありません。
 
 
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(何かと交信しているわけではありません(笑))
 
どんなお仕事も、長くやっていると多分、そのこと自体が目的になってしまうことってあると思うんですね。
でも、目的はそこじゃない。
 
 
だから、簡単な言葉で、生徒が間違いなくその動きができるようにすること、その結果、痛いところが楽になったり、いずれ悪くなりそうなところを、今の内から予防するようにしてあげようって思ってくれていると思うのです(多分(笑))
 
 
私も、そこ、すごく大切なところだから忘れないようにしなくちゃ!
 
 
私に置き換えていうなら、目的は、
「お洋服を仕入れて、並べて、売る。」
ではありません。
 
お洋服や陶器をご購入いただいた後、お客さまが
そのお洋服を着て、「どこに行こうかなぁ♪」とルンルンしていただくことや、
その和食器を使って、ご主人さまに「何のお料理を出そうかな♪」と喜ぶ顔を思い浮かべる。
それが目的なわけです。
 
お客さんの体験をすると、いろいろ参考になります
 
ピラティスのあとは。。。
 
 
IMG_4489[1]
 
食べて。
 
IMG_4486[1]
 
食べて。
 
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歌って。。。
 
とにかく
 
 
「ピラティスをして、美味しいものを食べて、爆笑しながらお仕事の話して、大声で歌って帰る」
 
なんか、自分で書いていて、どう考えても体にいい気がします
 
 
ルンっ♪ 
 
 
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