ラッキーアイテム

 22, 2017 23:53
前々から気になってたお店で今日、お友達が納豆チャーハン食べてて羨ましかったので、もう自分で作りました。
はー。ずっと食べたかったからとりあえず気が収まりました(笑)
キムチもいれたー。美味しかったです
 
 
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ただひとつ悔やまれるのは、シャレオツ薄焼き玉子に失敗したこと。
細いままではフライパンからキレイに滑らせられなかった。
 
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むむ。次こそは。
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
 
ラッキーアイテム。
模造紙。
 
って。言うんですよ、岡崎体育が。「Horoscope」って曲で。
(なんだよ。模造紙って)。
(あ。模造紙は知ってますよ)。
 
 
昔見たTVで、「運がいい」って本当にあるのかという特集があったとき、人は頭の中で起こった出来事を整理するのに、因果関係で納得しようとすると言っていました。
 
「こうしたから、こうなった」
試験勉強をしたから、受かった。
勉強が足りなかったから いい成績を収められなかった。
 
 
だから、いきなり思ってもみない出来事が起こると、自分の中でそれが説明できなくなってしまう。
因果関係がないから。
そこで、登場する言葉が「運が悪かった」
 
 
 
昨年末、「来年の運勢」っていうのを検索して読みました。
いいことが書いてあったから、思いっきり頑張るぞ!!!って思いました。
やればやった分だけ、成果が出るに違いない、1年後には、一回りも二回りも、大きくなれるに違いないって。
そう信じてやることの強さってスゴいと思う。
 
もしかしたら単純に、いつもより頑張ってうまくいくのかもしれない(笑)。
でも、占いのそういう使い方、良いと思っています。
 
 
前にも書いたことがあるけれども、私は持病みたいなものがあるから、思うように体がいうことをきいてくれません。
でもね、元気でいられることを当たり前だと思わないのは、これのおかげだと思っています。
健康じゃないけど、元気だもの。
 
 
だから、できることはなんでもやりたい。楽しみたい。
動けるのにやらないなんてもったいないって思うのです。
お仕事も、遊びも。
すぐ疲れてヘトヘトになって、顔に出ちゃうんだけど、それでも精一杯楽しみたいのです。いっぱい笑いたい。
 
 
きっとうまくいくからと思って、思いっきりやれるのであれば、「運の悪さ」は、あきらめからくるものもあるかもしれません。
「どうせこの程度だ」って。
 
 
その番組では、「ラッキーアイテム」は本当に効くと言っていました。
お薬で言うところのプラシーボ効果みたいなものかな。
 
うまくいくと思うことは、たとえ思い込みだったとしても、心に余裕を生むし、集中して物事に取り組めますものね。
 
 
 
あなたの今日のラッキーアイテム。
納豆キムチチャーハン。
 
 
 
 
Riyon
 
 
埼玉県熊谷市別府5-80-3  
TEL : 048-533-9533
営業時間 :11時~18時
おやすみ:日/月曜/祝日
 
 
 
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筋肉痛で全身ダルダルのイタタタタです。
昨日、学生時代の先輩方とバスケをしていました。全速力で走るとか普段しないので、脳が揺れるような感覚に陥りました。
 
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楽しかったなー。運動神経悪いんで言うまでもなくバスケ苦手なんですけど、みんなでひとつのことをするのって好き。
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珈琲豆・器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。こんにちはー。
 
 
 
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みなさん遠方から集まるのですが、特にかわいがってくださっていた方々が金曜の夜に前のり。お二人とも仕事を終えてから来たのですが、始まったのは23時。
 
 

 
 
お二人を含め、私以外のメンバーは、私が1年生だったときの4年生なので、学生時代は1年しか一緒にいませんでした。
学部が同じだったから教科書をもらったり、3年生になったらゼミに入らないとなので、どこのゼミが入りやすいかとか、試験は美味しいカレーの作り方を書いておけば大丈夫だとか、色々教えてくれました。
授業の合間に学食に行くと、誰かしらが決まった席にいたんですよね。
 
 
「みわちゃんさぁ。オレ4つ上なのに敬う感じとかないよね。20年前のアレとかも、ないわー。」
「20年前のアレってなんですか」
「・・・・・。」
「ないんですね。特に」
いくつになっても、学生時代のお友達は、学生気分でいられる。ゆるい。
 
 
お店の閉店2時。
お二人は飲んでいるので、ここで私が帰るとこのお2人はどこにも行けません。
というわけで、ひとまず近くにあるオケカラへ。
 
 
眠い。いやー盛り上がったー。
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先輩の一人が、サイレントマジョリティーをいれました。
へー。欅坂とか聞くんだーと思ってなんとなく聞いてたけど、これ、歌詞いいですね。
 
 
「人が溢れた交差点をどこへゆく(押し流され)
似たような服を着て 似たような表情で」
 
「群れの中に紛れるように歩いてる(疑わずに)
誰かと違うことに 何をためらうのだろう」
 
 
「どこかの国の大統領が言っていた(曲解して)
声をあげない者たちは賛成していると」
 
「選べることが大事なんだ 人に任せるな
行動しなければNOと伝わらない」
 
「初めからそう諦めてしまったら
僕らは何のために生まれたのか
夢を見ることはときには孤独にもなるよ
誰もいない道を進むんだ」
 
 
封建的に見えていたこのグループが、こんな歌詞の歌をうたうとは驚きました(知らなさすぎてすみません)。
 
 
 
私たちは、Keisukeokunoya のお洋服や雑貨が届くたび、みんな同じように写真を撮ります。
だからといって、列をみださないようにおとなしくしているのか、みんなと同じことをしているのかといったらNOです。
想いのベクトルは似たような感じかもしれないけれども、行動は違う。
 
 
ご存知の方はご存知ですが、Keisukeokunoya は、ただの買い物ではありません。
買っているのは、「物」に姿を変えた感動です。
 
あの人を笑顔にしたい。そのためにこんな言葉をかけたい。これもしてあげたい。あれをプレゼントしてあげようか。
誰にでもあるじゃないですか。そういう気持ちって。
シンプルだけど、とても大事なこと。
 
誰かを笑顔にするのに、今と同じことをやっているだけでは足りないこともありますよね。
 
 
歌の話に戻りますね。
この歌は4分の4拍子です。
4分の4拍子っていうのは、1.2.3.4、2.2.3.4.ってカウントできる歌のことです。
それがね、サビに入る直前、4分の3拍子に変わるんです。(1.2.3って。)
そしてすぐにまた4分の4拍子になる。
「一旦ここでスイッチ切り替えろ」って言われているみたいにね。
 
今までと同じ速度で歩いていれば、きっと疲れないし、疲れたとしても休み方を知っています。でもあえて、その速度を気持ち悪い速度に変えることが、今まで知らなかった面白さを知る第一歩になるのかもしれません。
 
 
 
朝5時。先輩を車まで送り、私は帰らせていただきました。限界でした。放置してすみませんでした。
翌日のバスケに遅れていったとき、
 
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ど真ん中で寝ておられました。
 
 
 
 
Riyon
 
 
埼玉県熊谷市別府5-80-3  
TEL : 048-533-9533
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おやすみ:日/月曜/祝日
 
 
 
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私だって皆さんと同じように、待ちわびていたのです。
Keisukeokunoya の短パンコーヒーと益子焼のマグカップ。
 
 
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珈琲豆・器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
今日は皆さんの投稿を受けて、感じたことをそのまま綴らせてください。
 
 
 
今の私と言うものは、今まで私の周りにいてくれた人だったり、ものだったりで形成されています。
あの日かけてもらった言葉だとか、誰かのぬくもりだとか、本の中で出逢った言葉だとか、音楽とか車とか景色とか風とか服とかピアスとか食べ物とか部屋の中にあるいつまでも捨てられないものとか。
たとえばそういうもの。
 
 
それがどんなに小さなコミュニティであろうとも、どんなに小さなものであろうとも、人から見たらガラクタであろうとも。
そして今、Keisukeokunoya のマグカップを通じて、たくさんの人からそういうものを受け取っています。
 
 
これ以上のことってあるのだろうか。
 
 
AIだとか、効率だとか、現代を象徴するものとは、なんなら正反対のこと。
でも、そのアナログは古さではなく、普遍的なこと。
みんな手を止めて、この珈琲を、マグカップを手に取り、綺麗に見えるような位置に並べ、わざわざ写真を撮り、投稿しているのです。
 
 
この手間は、人の為以外の何者でもないと思うのです。
しかも、私が昨日書いた
「使用前に水につけてね」
と言うのを守るどころか、投稿にまでわざわざ書いてくれている方のなんと多いことか。
大切に使うね。丁寧に珈琲を淹れるね。みんなもそうするのでしょう?!そんなふうに聞こえます。
 
 
 
私が今、体験している皆さんから受け取っている優しさが、また私を形成します。
感謝しかありません。
私はこれを忘れない。
 
 
誰か、ハンカチをください。
 
 
 
 
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閉店後は、お友達の期待に添えられるよう、お皿を探してコーディネートしていました。はー楽しい。
 
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こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
 
Riyonではお客様にサービスで珈琲をお出ししています。
 
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たとえばこんな感じで。
それを初めて経験する方は、なぜ珈琲カップ&ソーサ―じゃないのかって思われるんです。
でも、「珈琲カップ」というのは、珈琲を飲むのに適してるでしょって勝手につけられただけなのに、それが浸透したらそれがいわゆる「普通」になってしまった。
珈琲を飲むときには珈琲カップって。
 
 
春ならこんな感じ
 
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昨日はお店に、新潟のお菓子屋さん【HAPPY SUGAR】のウチコさんが来てくれました。その際はこんな感じで。
 
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普段、添えている葉は自宅の庭にあるものを切ってきていますが、ウチコさんに出すときは、お店の前の公園の銀杏の葉を、2枚ひろってきました。(もちろん洗ってから添えてます)
 
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この、珈琲カップにとらわれない方法は、どなたに提案しても喜ばれます。たまに、どうやってそういうのを思いついたんですかと聞かれることがあります。
でも、だいたいが適当です。
考えて出てきたことのほうが少ない。
それはたとえば、ソーサ―が必ずしもセットのものでなくてもよいではないかと考えたときに、そこにあった大きめのお皿に目がいっただけでした。
たとえば、ソーサーの代わりにこれくらいのーーー。の次に、「というか、まさにこれでいいじゃん」と思ったのです。
そうすれば、みんなそんなにアイテムをそろえなくても、おうちにあるもので楽しめるように提案できますしね。
 
 
 
私は何もないところから、様々なアイデアが降ってくるような人ではありません。
だから、間違えてしまったとき、意外とそっちの方がいいんじゃないかとか、全然関係ないものを見たときに、ああ、例えばコレを和風でやるならば和紙をちぎって表現したらどうだろうとか、こんなものを散らしたらどうだろうとか、色を変えたら印象的だなとか、そんなふうに思うのです。
アイデアって、意外とそんなものではないでしょうか。
 
 
 
2年前、雪が降るほど寒かったお正月。寒がりの私は、横浜の街を歩きながら、いつの日か電気毛布のような本気で温めてくれるインナーが出来ることを夢見たのでした。(汗で発熱とか言ってないで、本格的に温めて欲しい。こんなに文明が発達してるのに)
新商品もきっと、不便からきていますよね。
 
 
 
 
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別府第3公園の銀杏、今こんな感じまで色づきました。
足を止めたくなるほど美しい。(というか止めている)
 
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お店にいらしたときには、是非見てみてくださいね。
 
こんにちは。
 
 
 
珈琲豆・器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
先日ね、人に褒められたら、「いえいえ」とか「とんでもない」とか否定するのではなく、「ありがとう」と言えるように気をつけていますと書いたのですが、似たようなこと、もう1つありました。
 
 
私、人に頼るのがすごくヘタなんです。
「いいです!自分でやります」とか、「大丈夫です!いらないです」とか、本当に可愛げがない。わかってる。(ほんとどーでもいい話ですね)
 
 
本当のところはわからないけど、今までいろんな人と付き合ってきて、あ、多分皆さんもそう思うことってあると思うんですけど、育ってきた環境だとか、兄弟構成による性格の傾向ってある程度あるように思うんですね。
私が付き合ってる方々は、直接的に本人がお願いしているわけでもないのに、周りが勝手に心配になり、動いてるということが多い。
それもイヤイヤではないんですよ。
私が見ていても、素直にかわいいと思うし、なんなら私にできることはないかなと、無意識に考えている。
 
 
どうやったらあんなふうにかわいくおねだりできるんだろう。って思うことが、度々あります。
受け入れることが、甘えに感じるのです。
甘えたりしたら悪いって。
迷惑かけたら悪いって。
でも、自分だったら、それも褒め言葉と一緒で、「結構です」より「ありがとう」の方が嬉しいのにね。
甘えだなんて思わないのにね。
 
 
そこそこ身長もあるので、背伸びすれば大抵のものはとれるし、頑張れば重いものだって自分で持てる。
やり方さえ教えてくれれば、全部任せなくても出来る。
とくにお仕事のことは、全てを誰かに任せてしまったら、いざというときに自分ではなにもできなくなってしまう。
そんなの困る。そんなの怖い。迷惑かけたくない。自分がやればいい。
(1人で生きていくつもりなのでしょうか)
 
 
でもね、それってくだらないプライドなんでしょうね。それとも自己肯定感の低さなのかな。
わかりません。
大丈夫ですじゃなくて、ありがとうって言えるようにしよう。
だって、人に迷惑をかけないで生きていくなんて、どうせ無理ですものね。
当面の目標にします。
 
 
 
 
Riyon
 
 
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