台風は大丈夫でしたでしょうか。
 
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
 
私は、昨日は朝9時に家を出まして、すぐ止まるJR高崎線はやめて、東武線という手段を選びました。それなのに。
 
 
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駅にたどり着けない。。。しかも走れる道は大渋滞で動かず。
 
 
幸い別の駅に行けたのですが、着いても電車が来ないうえに、キャリーバッグが風に持っていかれるのを必死に抑えつつ、何故かこの瞬間もカメラに収めなければというプロ根性(なんの)が出て撮った1枚です。
 
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(ただこの写真のメッセージ性。。。なんなの。。。)
 
 
大して遅れもせずに到着した東武線に安心したのも束の間、倒木による運転見合わせ。
「力持ちの人はいないのか」(そういう問題ではないけど本気で思いました)
その後も、何度も何度も停まる電車。
お腹が鳴ってる。隣の人に確実に聞こえている。
 
 
 
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むむ。川がヤバイ。木を見ると、どれだけの水位なのか想像がつく。
家を出て3時間以上。ようやく群馬県を脱出。
 
 
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松戸!!!大学時代の友達が住んでた所だー!こんなところから通ってたんだなー。 千葉って、ディズニーランドか成田しか行かないので、ドキドキします。(天気がめっちゃいい。しかし寒い。しかもこの寒さ、どうやら感じているのは私だけということに気づく)
 
 

 
 
というわけで、ナオミとも無事合流!本当はワタルさんオススメのお店でランチもするはずでしたが、時間の関係でかなわず。
伺ったのは、ワタルさんのお店、【SUNNY'S by CONKS】
 
 

 
目的はヘッドスパでした。もうね、ほんとやらない人おかしいよってくらいサイコーでした!終わったときアツシさんに言われました。
「スマホを握る手の力が抜けたとき、おちたなと思いました」
 
バレてるーーーーー!寝てたのバレてるーーーーー!
 
 

 
 
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ナオミは終わったとき、ここがどこなのかわからないくらいガッツリ寝てたらしいです(笑)それくらい、気持ちよかったからね♪
 
 
 
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ふぅーーーーーー♪
 
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マッサージしてもらって
 
 
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髪も巻いてもらって。
 
 
最後に風が強いからってスプレーしてくれたので、
「スプレーついちゃったんで、もう一度髪を洗ってください」
とお願いしたけど、クレーマーだと思われただけでした。
 
 
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(なんかめっちゃ視線を感じると思ったら、ワタルさん)
 
 
黒板といい、この席のお手紙といい、心がこもってます。また来るので、このお手紙使い回しでしまっておいてくださいと言ったのですが、いただいてくることにしました(о´∀`о)
 
 
柏は普通に行ったら2時間半くらいかな。東京に行くのと、そんなに変わりません。
でも、昨日は6時間かかってしまった。台風でダイヤが乱れていることは、誰しもがわかっていること、やめても文句は言われなかったかもしれません。
 
 
でも、そういうことじゃなくて、どうしても行きたかったのです。
 
 
エクスマセミナーで、ワタルさんの講演を聴いた日、初めてお会いしたアツシさんとマサキさん。簡単な挨拶しかできませんでしたが、ナオミや私を迎えるにあたり、投稿を見てくれていたり、会話を盛り上げてくださって、ヘッドスパだけでなく、とても心地よい時間を過ごさせていただきました。
 
嬉しかった。
 
 
 
「必ずまた行きます。」
と思ったと同時に、私のお店もそう思われるお店でありたいなと思いました。
そのために、一番大事なのは、安い価格でも、日本一の品揃えでもありません。
 
 
 

 
 
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行こうと思えばいつでも行けるのに行かないお店もある。
一方で、遠くても行きたいと思わせるお店もある。(遠すぎて行けない所もあるけれど)
 
 
それは人で決まるのだと思う。
 
 
 
アツシさん、マサキさん、ワタルさん、そしてナオミ、ありがとうございました♪
 
 
 
 
 
 
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のりちゃんTwitter始めたってよ。

 23, 2017 11:31
シノズキッチンの、にんじんラペに塩をいれすぎたのは誰だい?
 
 
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私だよ!!!!!(なつかしーーーーー。にしおかすみこなつかしー)
美味しかったです。塩をいれすぎた以外は、美味しかった。
 
 
こんにちは。
 
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体感するのと、外からみる景色って、違います。ダイイチ、温度差がある。
間もなくハロウィンですね。
 
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(これは昨年だったかな、渋谷の様子。安倍首相にトランプ大統領。SPの方々。それを写真に収める渡部陽一とかね、よくわからないけど、各々楽しんでいました。私はそれを見てただけ)
見るだけと、その中に入るのとでは、絶対に楽しみがちがう。
 
 
 
 
シノズキッチンやウチコのお菓子教室もそうでしょう。上のニンジンラペとかもそうだけど、みるだけよりやる。
 
 
Riyonにも、来てくれたり、ブログを読んで、和の食器の楽しみ方を広げてくれてる人がたくさんいる。
 
 
 
先月、お店に来てくれたまささんご夫妻が、高菜を山のように持ってきてくれたので、それを昨日、のりちゃんと叔母に届けに行きました。
 
 

 
 
同じことをFacebookでもあげたら、
 
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お友達のアキーコやまささんが、のりちゃんと絡んでくれていました。
 
アキーコはいつものりちゃんの投稿にコメントをくれます。勿論、2人は会ったことがありません。
でも、こうして「仲良くしたいよ」という気持ちって、伝わるものなんですよね。
のりちゃんも、LINEで
「本当に高菜おいしかったー!それにしても、みんな絡んでくれて優しいですね!」
と言っていました。
 
 
みんなのこういう心遣いが、優しく温かく絡まっているのだと、思わずにはいられませんでした。
 
 
 
数分後、のりちゃんは短パン社長の、Twitterに関するこのブログを読み
 
「Twitterをもっとちゃんと楽しみながらビジネスでも活用する為のたった1つの方法とは?」
 
 
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「Twitter、わからないながらもやってみる」
とメッセージをくれて、名前やプロフィールを考え、画像も自分の顔写真に変えました。すると、すぐに友理ののぶ子さんから、こんなリプライが。
 
 

 
 
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嬉しかったのか、なんか気持ち悪いお礼スタンプが届きました。
 
 
のりちゃんのTwitterは、お友達や師匠までもがフォローしてくれました。
 
「短パンしゃちょーがフォローしてくれた!みわちゃんのお友達がフォローしてくれた!すごーい!」と喜んでいます。
 
 
こういったことが、どれだけモチベーションをあげてくれるかわかりません。
優しいなー。みんな、応援してくれて優しいなー。
私にはいいお友達がいっぱいいて、本当に幸せだなー。
 
 
彼女は、群馬県の伊勢崎市の美容室【kanon】で働いています。
オーナーや店長といつも仲良しで、経営者ではありませんが、お店のことをとても考えています。
 
だから今回、こうしてTwitterを始めようと思ったのだと思います。
マジメすぎるオーナーや、面白い店長の良さ(笑)を、自ら伝えていこうとしているのかもしれません。
 
 
何事も「ふーん。」で終わらせたらそれまで。内側から楽しもうとすること。知ろうとすることが、自分自身がより、物事を楽しめるコツなんじゃないかなと、のりちゃんの行動力をみながら思いました。
 
 
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では、まだ強風、というかもはや狂風がすごいですが、みなさんお気をつけて1日おすごしくださいねー♪
 
 
 
 
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5月に注文してきた美濃焼の粉引のうつわが送られてきました。
というわけで、砂利を移動。ディスプレイしてみました。
 
 
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こんにちは。
 
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1880年、アメリカ合衆国のある家に、一人の女の子が生まれました。
名前はヘレン・ケラーといい、とてもかわいらしく、また、りこうでした。ところが、みんなの人気者ヘレンに、病気が、小さなかわいい体をおそったのでした。それからというもの、ヘレンの目は見えなくなり、耳も聞こえず、口も話せなくなってしまったのです。
 
 
少したつとヘレンも大きくなり、いたずら好きの女の子になりました。いたずらは止まりませんでした。それどころか、どんどんひどくなっていったのです。
 
 
そんなある日、ケラー家に、りっぱな先生が来ました。その先生の名前は、アニー・サリバンといい、ヘレンに一生をささげようと決意したのです。
 
私は、こんなヘレンの気持がよくわかります。「目が見えないくらいで」と思う人がいるかもしれませんが、私は、五分間もめをつむっていると、なんだか不安になって、目を開けてしまうのです。5分間だけならまだいいですが、ヘレンはずっと、身のまわりでさえも見えない、暗い思いをしなければならなかったのです。
 
 
でも、サリバン先生は、いたずら好きの少女、ヘレンをかえました。とてもおとなしくて素直な子に。
1891年、11才のヘレンは、耳と目の不自由な少年、トミーのために、お金を集める運動をしました。
 
ヘレンは、「話せない暗い世界」から、「話せる世界」に飛びたとうと、死にものぐるいで勉強をしました。そして、初めて、ヘレンが「あたたかい」と言ったのです。そのときは、天にものぼる気持ちだったことでしょう。
 
話せるようになると、いろいろなものに話しかけました。そして、妹のミルドレッドに童話を聞かせてあげようと、努力したり、ヘレンの一生懸命は本を読んでいる私にまで伝わってきました。そして、14才のとき、ニューヨークの学校に入学し、発音の練習をしました。
 
 
大学を出たヘレンは、日本におとずれたのです。が、大好きな日本までもが戦争のために、平和な国が、くずれていたのです。ヘレンは自分の生まれた国、アメリカのおかした罪を神様にゆるしていただくように、深く頭をさげたのです。そんなヘレンが88才でなくなりました。たん生日を目の前にして・・・。
 
 
そのヘレン・ケラーが、日本で言った言葉が、私の胸に深く刻み込まれました。
 
 
「体の不自由なみなさん。日本は太陽がのぼる国だと、みなさんは教えられていますが、みなさんは、それさえ見ることができないでしょう。しかし、太陽を見ることができる人が幸せで、見えない人は不幸だということはありません。
 
大切なのは、心です。心に『光』を持ち、どんなことにものぞみをうしなわず、明るく進むことです。みなさんは、ふつうの人々と一緒に生きるのです。体が不自由だからといって、少しもひけめを感じることはないのです。さぁ。元気をだしましょう」
 
 
という言葉です。
私は、こんなヘレン・ケラーのあたたかい心の灯を消さないように、努力したいと思いました。
 
 
 
これは、小学校2年生か4年生のときの、すわみわこさんの作品です。(おまえかよ!)
 
私がこの「読書感想文」を読んで、1番始めに思ったこと。
それは、
「アメリカのことをアメリカ合衆国と書くことで、文字数を稼ごうとしているのではないか。子どもながらに考えたな」
ということでした。
バレていないと思って書いているのでしょうね。そんなことを思っているのは自分だけです(笑)
 
 
主語が2つあったり、何だか色々文章としての問題点を挙げればキリがなく、読みながら「推敲したのかよ!」と、ツッコミたく、いえ、ツッコんでいましたが、まぁ、小学生だから仕方がありません。
 
 
 
人は、自分の環境が基準になってしまいます。
自分や家族、身近なお友達が病気をしたり、ケガをしないと、その痛みがわかりません。
 
 
こういった伝記を読むことは、全く環境が違う人の人生を、肌で感じることになります。
それが子供の頃であることは、「胸の痛み」を感じることがどういうことなのか、学びになったのではないでしょうか。
 
 
他人様のことを、自分のことに置き換えて考える事。
もちろん、正解不正解はありません。
 
 
 
素直な自分の言葉で綴っている、わりといい読書感想文だったんじゃないかな、と自画自賛しながら、今日のブログを終わりにしたいと思います。
(それにしてもこの原稿用紙、どこから出ていたんだろう(笑))
 
 
おやすみなさいませ。
いい夢を♪
 
 
 
 
 
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渋谷では今、「Amazon Fashion Week TOKYO」というものをやっています。
 
 
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こんにちは。
 
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最近、街のいたるところで宣伝されていたのですが、何なんだろう?と思っていたので、今になって(おそーーーーー)調べたらこういうことだそうです。
 
 
「Amazon Fashion Week TOKYO」とは、年2回、世界のファッション都市で開催されているファッションの祭典で、ファッションショーや展示会で発表される最新コレクションから、次のシーズンのトレンドが生まれています。
 
 
世界のファッション・ウィークの中でも、情報発信力が大きい、パリ、ミラノ、ロンドン、ニューヨーク、そして東京の5都市で行われるものは、 大きな影響力を持っています。
 
 
 
 
ファイル 2017-10-21 19 27 01
 
そのイベントで、あるドキュメンタリー映画を観ました。
 
 
 
たとえば、あなたにこんな質問をしたとします。
「あなたが今着ているお洋服は、どこの国で、誰が作ったものですか?」
と。
 
 
それをすぐに答えられる人は、おそらく多くはないでしょう。
誰が、どのような環境で作っているのか、知る人は少ない。
 
 
私もわかりません。
 
 
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彼の名は、アレックス・ジェームス。
と言われても、私はピンとこなかったのですが、「Blur(ブラー)」のメンバーだったといえば、お分かりになりますよね。
 
 
彼は今酪農家として、羊の飼育、チーズの生産を行っているのだとか。
その地域、コッツウォルズは、羊毛産業の発展を担ってきた地域だそうです。
 
 
 
 
かつて、アメリカで売られる服の50%は、アメリカで生産されていました。
では今はどうでしょうか?
たったの2%だそうです。
 
 
環境汚染の面でも、深刻な問題を抱えています。
大量の洋服が、ゴミとして捨てられ、それが山になっているのです。
しかも、そのほとんどは合成繊維。
要するに、土には還らないのです。
 
 

 
 ファストファッションのお店で、お洋服を手に取ると、そこには多言語のラベルがついています。
それだけ、たくさんの国や地域で販売されているということです。
飽きやすい消費者。どんどんかわってゆく流行。
私達が1000円ちょっとでシャツを買うために、バングラデシュなど、貧困な国の人たちは、時給1ドル以下でミシンをかけています。
 
 
「あなたが世界を見渡せば、どのような国で縫製産業が盛んであるかを理解できるでしょう。それらの国の多くは法律の規制が弱く、人々は貧しい。どのような悪条件でも喜んで働くのです」(David Welsh氏のインタビューより)
 
 
セレブは同じものを2度きたらコメントで指摘されます。
「同じ服を何度も着るなんて。」
「一体何年前の洋服を着ているの?」
衣類を大切にせず、気軽に買ってはすぐに飽きる。
 
 
お洋服は楽しいものです。
新しいお洋服は、気分をあげてくれます。
すべてのファストファッションが悪いとは、私は思いません。
ですが、もう少し着る期間を長くするとか、知らないフリをやめることはできるはずです。
 
 
過酷な労働条件。こんなに大きな犠牲のための「安い服」に、私たちは何を求めているのでしょうか。
 
 
 
 
最新のファッションに身を包むことも楽しいですが、気に入った1枚を長く大切に着ることはもっと大切なことです。
 
 
 
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ちなみに、ウールは土に還ります。
 
 
では、今日はこのへんで。
おやすみなさいませ。
羊の数、かぞえましょうか?
 
 
 
 
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短パンコーヒーツアーに連れて行っていただいて思ったのは、やっぱりどこも美味しいだけではなくて、そこに集う人たちの憩いの場になっているということでした。
 
珈琲のチカラと、空間の色なり温度なりインテリアなりと、そこにいる人の持っているものとで、居心地がいいかどうか決まる。また来たいと思うかどうかが決まるのだと思う。
 
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こんにちは。
 
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島さんは初対面でした。
 
 

 
人見知りの私ですが、島さんがSNS通りの、とてもいい方だったので、すぐに打ち解けることができました。
 
 
ピーアイさんに到着すると、島さんは早速ドリップの準備。
 
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味に関してはあえて書きませんが、短パン社長も「美味しいねー」って。
 
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珈琲って、のどが渇いてるから飲むものではないんですよね。
お仕事のお供とか、一息つきたいときとかね。だからひとくち飲んだときに、「はぁ〜」って言えるものが、きっといい珈琲なのだと思うのです。
 
 
ヒロナガくんも、納得のお味。
 
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美味しい珈琲をいただいた後は、いよいよコーヒーツアー。
と、その前に。
 
 

 
GHEEのカレーをいただきました。
島さんはこの後の珈琲の味がわからなくなると困るので、野菜&バターチキンです(私もだけど)。
 
 
 
いざ。
 

 
 
学芸大学にある、【神乃珈琲】
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大きな焙煎機にk奮の島さん。
 
 
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お味見もできちゃう。
 
そして、いちいちオシャレな空間にk奮する私。
 
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スタッフさんの白衣も、よく見るとステッチが入っていてかわいい。
 
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ここは、神乃珈琲のすぐそばにある、FREDDY LECKという、コインランドリー。
といっても、カフェ併設の、とてもおしゃれなお店。
入口に入る辺りから、お洗濯の香りがしました。
 
 
次に連れていっていただいたのは、丸山珈琲。
 
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沢山のコーヒー器具や、珍しいもの、高級なもの、とにかく様々な種類の珈琲。初めて聞くものが多かったです。
と、そのとき
「あのー芸能人の短パン社長さんですよね?」
と、声を掛けてきた女性がいました。
すぐにインカメに対応されていました。女性もすごく喜んでいらっしゃいました。
 
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そして、フグレン。
 

 
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あ、1番上の写真も、ここフグレンさんです。オシャレだったなー。そして、照明の色、ものすごく好きです。
 
 
 
そして最後はやはりコチラ。
 
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kisobarに着くと、木曽さんは冗談で「ローソンの珈琲飲む?」と聞いてきました。
でも、この島さんとの写真、黒板の文をご覧いただけると、お分かりになる方はお分かりになるのですが、「よし、ゆこう」って、いつも島さんがツイートしている言葉なんです。
そういうのを、さらりといれてくるの。
 
 
だから結局のところ、珈琲の味ではないんですよね。
その環境含めて「珈琲を楽しむ時間」なの。
ここで例えばの話、本当にローソンの珈琲が出てきたとしても、みんな笑いこそすれ、怒る人なんて1人もいない。
だって、木曽さんのお店で飲めれば、極端な話、なんだっていいんだもの。
 
 
 
 
このツアーを考えてくださった短パン社長の想いってね、沢山写真撮ったけど、色んな所に隠れているのです。例えば神乃珈琲で島さんと焙煎機を覗いているところとかとってもわかりやすいんだけど、いつも「みんな喜んでくれてるかな」しかない。
誰かをきちんと見たり、その人の目線の先にあるものを見たり。
だから、確かにどこの珈琲も美味しかったんだけど、より以上においしくなるんだと思うのです。
オシャレなカフェは大好き。でも、もしそれだけだったら、感動なんてするだろうか。
 
短パンコーヒーが、皆さんのお手元に届くまでもう少し。
おそらくその中には、珈琲が苦手だという方も少なからずいらっしゃると思います。
なのになぜそれが欲しいのか。
 
そんなところに、すべての答えが入っている気がします。
 
 
では、今日も1日お疲れさまでした。
おやすみなさいませ。
いい夢を♪
 
 
 
 
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